ランニング中膝の外側に痛みが走る・・・
膝を曲げ伸ばしすると違和感がある・・・

もしかしてそれ、、、
『腸脛靱帯炎』かもしれません!!
腸脛靱帯炎(ちょうけいじんたいえん)とは
太ももの外側を通る大きな靭帯である腸脛靭帯に炎症が起こる状態のことです。
この靭帯は骨盤から膝の下の骨まで繋がっており、膝の曲げ伸ばし動作の際に膝外側の骨の突起部分と繰り返し摩擦することで炎症を起こし、膝の外側に痛みが生じます。
長距離ランナーに多く発症することから「ランナー膝」とも呼ばれています。
腸脛靱帯炎の典型的な症状
- 運動中・後、膝の外側がズキズキ痛む
- 走り始めは痛くないが、途中で痛くなってくる
- 膝を曲げた状態で体重をかけると痛む
- 階段の昇り降りが痛い
腸脛靭帯炎を適切に治療せずに放置すると、症状の深刻化が進みます。
痛みの慢性化により、炎症が慢性的になり、常時痛みを感じるようになります。軽度であれば5~10km程度のジョギングは可能ですが、重度になると歩行時にも痛みが生じるようになります。
それにより生活の質が著しく低下し、最終的には手術が必要になる場合もあります。
痛みを避けるための歩行や走行フォームの変化により、腰や反対側の膝など他の部位に過度の負担がかかり、新たな障害を引き起こすリスクが高まりますので、早めのケアが必要です。
腸脛靱帯炎の主な原因とは
オーバーユース(使いすぎ)が原因となり、繰り返す膝の屈伸運動により、腸脛靱帯が硬くなり、大腿骨の外側の部分で靱帯が擦れることで炎症が起こります。
その他にも、様々な要因によって腸脛靱帯炎になりやすくなってきます。
要因①柔軟性の低下
ウォーミングアップやセルフケア不足によって、腸脛靱帯や太ももの筋肉(大腿筋膜張筋、臀筋など)が硬くなり摩擦が増加。
要因②ランニングフォーム不良
接地から蹴り出し動作の間に膝が内側に入る「ニーイン」現象により、腸脛靭帯に過度な負荷がかかるフォームになっている可能性があります。
また、整備されてない道を走るなどといった環境面でもフォームを崩す事もあります。
要因③足部の骨格バランスの崩れ
O脚や回内足(足首が内側に倒れやすい)、扁平足、脚長差などの骨格バランスの問題により、膝への負担が不均等になることも影響します。
おがたメディカル整骨院での改善法
①筋肉矯正
大腿筋膜張筋やお尻(中殿筋・大殿筋)、太ももの筋肉(大腿四頭筋、ハムストリングス)を中心に、手技療法で柔軟性を高め、筋肉バランスを整えます。
炎症が強い場合は、炎症を抑える療法で先にケアしていきます。
②骨格矯正
身体の歪みを整え、全身のバランスを良くしていくことで膝への負担を減らしていきます。
姿勢の悪さや身体のバランスの崩れが負担増加につながるため、全身のバランスを整えることも重要です。
おがたメディカル整骨院では改善が可能です!
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この様な症状は、ぜひご相談ください
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